- 岡沢じゅんWEB -


ロックンローラーにして絵描き、ぐっとクルーのボーカルギター岡沢じゅんのブログです。








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20120919   October 4, 2012


20120919
オフ

海ノ口駅近くにあるワイショップは少し変わっていて、何故かくつろげるコンビニになってる。水曜日だったので、定休日だったんだけれど、じゅんくんたちが来るなら開けるよと、ゆっきーが開けてくれた。朝早くにに起きて、湖でぼーっとしたり、ほかのバンガローでごろごろしてみたり。ジャージャはいつも朝はゆっくりなので、先に起きたマドカと、ワイショップまでたらたら歩いた。ジョギングをしている人が通り過ぎる。毎朝、湖の周りを走ったら、200歳くらいまで生きるか、気持ちよくって死んでしまうかのどっちかだと思う。極論。10時に着いたけれど、まだ開いていなかったので、ダイドーの缶コーヒーを買った。デザインが新しくなっていて、傷つく。次に熊ちゃんスパン子さんが来たので、鴨でも見に行った。歩いて線路を渡ったところに田んぼがあって、そこで合鴨農法なるものをやっている、ゆっきーのとこの田んぼ。去年は、その〆た鴨をダッチオーブンで料理してくれて、みんなで食べたのだ。初めて出会った次の日。鴨食べる?とか、で。それで仲良くなったのだ。今年はずっと大きいらしい。

ちょっとしたら、ジャージャのみんなも来て、ゆっきーも来て、みんなでワイショップでお茶、とか、蕎麦。共演したバッキーたちも合流、定休日だったのに、いつもよりお客さんが多いー、といってパタパタしてたゆっきーが可愛かった。お昼を過ぎてから出発、そのときに閉店。もう閉めちゃえば?などと。コンビニ。 長野市に珈琲じゅっぷんのふたりをお迎えに行く。時間が少し空いたので、みんなでまぜこぜに。自分の好きなお店に人を連れていくこと、というのは緊張する、くみちゃんに小池さんワークの資料を見せて、興味もってくれてよかった、勉強になるー、とかで。僕は小池さんから学びたいことがたくさんあって、それは教えてもらうとかではなくて、勝手に学ぶことなんだけれど、ちょっと迷ったときなんかに近くをチョロチョロしてると、あ、そうか、などと納得したりして、帰る、みたいな、なんだ、これじゃ星座みたいだけど、そんなふうに勝手に思ってる。
電話して来てもらって、久しぶりに木綿子さんと草太に会えてよかった。

愛しい距離というのを考える。みんないつもいっしょにいれば幸せなわけではなく、感じている、ということがすべてのように思う。それは地図の話と同じだけど、僕だけの世界地図がある。

長野市にじゅっぷんズを迎えに行って、またまぜこぜに戻ると、チカちゃんがいた。久しぶりー、縁がある、と思う。チカちゃんと話をしていた小布施に住んでるふたりぐみの女の子は、次の日ライブに来てくれた。僕が精一杯僕のやり方で自分を表現して、そのおかげで出会えた人たち、というのは、かけがえがない。愛してるとおもうし、愛されてるともおもう、そのふたつが釣り合ってるのかどうかは知らないけれど、振り子みたいに、シーソーみたいに揺れて、それがエンジンみたいにエネルギーになってる。永久機関だ、とおもう。僕だけじゃなくて、世界じゅう集めての永久機関だ。

バイバイしたら、みんなで上田のヤスくんちへ。じゅっぷんのふたりには直井さんと呼ばれていて、いつもティモールの豆の珈琲を飲むお客さんだったらしい。僕はもともとズクナシで出会って、上田でライブしてるうちにいつからか仲良し。ヤスくんは、どういう人なのか実はくわしく知らないけれど、昔、東ティモールに行ったりしていて、カンタ!ティモールという映画はヤスくんの妹さんが監督なのだった。最初に会った時にティモールの写真の絵葉書をもらって、へー、こういう写真を撮ってる人ね、くらいにしか思ってなかった。僕が若くてあまりに無知だったんだけれど。つまりその頃は、会ってはいたけど出会えてはなかった。情けないことに、僕は僕の小さな世界でいっぱいだったから。今でも僕の世界でいっぱいだけど、なにかかわっただろうか。ジャージャとヤスくんは初対面で、このツアーで上田に寄るのは少し遠回りだったんだけど、何も言わずに連れてきた。自分が行きたかったのが8割くらいだけど。ヤスくんちは別所温泉の小さな山の上にある。といっても温泉街のすぐそば、大湯の横の道を上がっていったところ。そこに奥さんのメグミさんと三人の子供達と一緒に住んでる、猫と犬と鶏もいる、とても小さなトマトと、オジギソウも。

めぐみさんの超豪華手料理、豪華な手料理ではなくて、手料理が超豪華に出されて、思い出しながら泣きそう。その時は、みんなで笑って話して飲んで食べた。子供達と葵ノは大はしゃぎ。そのあとは石の湯に行って、神社を歩いたりして、帰ってきて雑魚寝、だったかな。トイレで読みたい本を見つけてしまい、みんな寝たあと、ひとりトイレの灯りでうとうと本を読んだ。危うく朝までトイレで寝るところだった、内容は覚えてない。

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