- 岡沢じゅんWEB -


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Monthly Archives

20130203   March 7, 2013


いろいろあったのに、毎日が濃くドリップされすぎてて、見分けがつかないよ。

2月のあたま、岡山にライブですに行く前に、名古屋大須の賽ノ目でライブでした。横井くんの絵の展示と共に。

横井くんに絵を描いてもらいながら歌ってると気持ちいいんだな。なんでだろね。演奏しながら、その演奏とお客さんが溶けて、僕と一緒になってしまって、まるで夕焼けになるような、その瞬間ばかり目指してるけど、そのため嘘はついてはいけないのだが、その心とはなんぞや。

愛したい、のさ!
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20130207   March 7, 2013


2013.02.07
岡山県は津山市へ。ヨッさん、こと、吉田省吾くんのところへ、鈍行を乗り継いでった。てけてけ。0じごろ着いて、ヨッさんの家に泊めてもらう。夜更けにふたりで、トゥルーシー茶を飲みながら積もる話をした。

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20130208   March 7, 2013


2013.02.08

朝早くに起きて朝ごはん、パンと珈琲とオニグルミを食べさせてもらった。オニグルミはよっさんところの庭に生えてるらしくて、たくさん食べた。炒りたてをパカパカ割って。ちょっと、やらしい。僕が。

喫茶レインボーに行って、ペペロンチーノを注文して、食べた。翌日のライブに来てくれるというお客さんが、おごってくれた。「君、きてるね!」という感じで、「わはははは」という言葉でご馳走をしてくれた。

夕方ごろ、新見市にむかって出発。雪が大量に降ってきて、心配しながら。パン屋と豆腐屋と大判焼きのお店に寄り道して、楽しんで、僕は今日も楽しんで過ごしながら、ライブの会場、喫茶ねむの木へ。ロバートキャパの本があって、面白くて読んだ。お客さんには美空ひばり美術館を個人で作ったという社長夫人が来ていて、美空ひばりのことを、ひばちゃん、と呼んでいた。ひばちゃん。愛らしい響きだと思った。

行きも帰りも、いま奥さんのマキロンが運転。僕らはうとうと眠っていた。
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20130209   March 7, 2013


2013.02.09
@津山市喫茶レインボー

また朝に起きてオニグルミをぱくぱく。ヨッさんといろんな話をしたはずだけど、よく憶えていない、たぶん、というか、いつもだけれど、食事の話、暮らしの話、音楽の話、だ。移行期的乱世ってやつだ。どんどん先を行こう。坂口恭平氏が、新政府、現政府という言い方をしてるけど、そういう考え方がどんどんできるようになってくだろう、その両方で、僕らは在り方を求められるだろう。歴史書を読んで、僕はいつも司馬遼太郎が多いけれど、時代と生き方はときに密接に関わってくるけど、慣れないことだな、と最近は思う。どれだけ居心地が良くなっても、それは、時代のおかげとして、つまり平和というやつはもっと根源的なところで語られるもので、社会や時代に根ざしてはいないので、僕はいつも疑い深く、そうだ、詩みたいに、歴史に対して垂直に立ちたいと思う。時代が変わっても届くもの、そういうものでなければ、と思う。僕は時代を必要としない。そんなものは天気みたいなものだ、晴れでも雨でも僕は楽しみたいとおもってる。

お昼ごろ、ぬるぬるの温泉へ。ヌルいという意味ね。たぶん、38度くらいしかない、ずっと浸かっていても平気な。浴槽の下からお湯が湧いていて、そこに肛門をあてると、とても温かい。「これ、やってみて」とヨッさんにも勧める。「あ、これはいいわ」とヨッさんも言う。

また、パン屋に寄って、ハードオフにも寄る。テスコのセミアコで、めっちゃくちゃいいのがあって、買いそうになった。あぶな!

夜はレインボーでライブ、ステージが広くって、楽しくやれた。もう、歌なのか踊りなのかロックンロールなのか、なにがなんだか。めっちゃ受けました。お金を払わせてくれなくて、またたくさん貰いました。シンプルです。僕はロックンロールをあげようと、それだけ思います。パチパチ、わーわー。

ふ━━( ´_ゝ`)━( ´_ゝ`)━( ´_ゝ`)━━ん
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20130210   March 7, 2013


2013.02.10
@京都ウッドノート

朝おきて、近くのマルシェへ。そのあと、ゆうべマキロンがスコーンをたくさん焼いてくれてた、それを持って京都へ。ヒッチハイクで、ヨッさんと。

京都に着いてから、スコーンを食べて、喫茶feカフェっさ、へ。珈琲を飲む。オクノ修さんの入院してる病院を聞いて、お見舞いに。ちょっと躊躇したけれど、会ってみると、元気そうだった。心臓の手術だったみたいで、胸のところにまっすぐ縦の大きな傷ができていて、海賊みたいでかっこよかった。焙煎部屋でボヤがあったとかで、ギターが半分燃えてしまったらしい。名言、「ギターって燃えるんだね」

夜は一乗寺のWOODNOTEへ。アイリッシュパブだった。哲夫くんにも久しぶりに会って、3組で。親指姫でバンジョーを弾いてもらった。

夜はむらやで飲んでるうちに朝になった。泊まったといえば泊まったことになる。哲夫くんは、いい時間に帰っていた。
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20130211   March 11, 2013


2012.02.11
@玉造喫茶カオカオ

朝方、ぼやぼやビール呑んでると、起きてきたヨッさんが、「行こうか」と。ビールをゆっくり飲み干してから、歩いて京阪電車の駅まで、たぶん。結婚式場の入り口にでっかいストーブがあって、関係ないけどあたらせてもらった。めちゃ、あったかー。ついでに式場のバスで駅まで連れてってもらおうとたのんでみたけど、拒否。あたま、わる、とか思っちゃってごめんね。

カオカオは昼頃からライブ。サヨナラバイバイズの松井くんがきてくれてて、夜は難波のメレというとこでライブとかで、夜はみにいった。

そのあと、心斎橋のコジマくんと彼女が住んでる家にお泊まり。その0じにいずみちゃんは誕生日で、絵をあげようとおもった。3枚ほしいというので、1枚はコジマくんが買って、1枚はおれがあげて、1枚はいずみちゃんが自分にプレゼントした。なんだか、しあわ。

ヨッさんと哲夫くんとはなんとなしに別れた。また会えるまで。
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20130216   March 12, 2013


2013.02.16
@高崎sorao bar

ブギウギピアノの小池(てつや)さんと、ほーりーと一緒に高崎へ。もうずいぶんと前に、行ったのはいつだったっけ、な。ぼく音楽してなかったら、いま知ってることの9割くらいは気づいてないだろう、と思う。わかんないけど、いろんなところ連れてってくれる、乗り物みたいだ、ロックンロール。

ライブは、ほーりーのライブに混ぜてもらって演奏した。スープのあとに、をフルート吹いてもらって、ルディ金色の魚、を歌ってもらって、彼女の歌をすこしギター弾いてコーラスした。

夜はよーぴんさんの家に泊めてもらった。

そういえば、ものすごい風が吹いていて、吹き飛ばされそうになった。どうしていつもは優しく吹いてくれてるのか、ふと不思議に思った。なんでやさし?
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ちいちゃい、ちいちゃい   March 12, 2013


ちいちゃい、ちいちゃい
※イギリスの昔話

むかし、ひとりのちいちゃい、ちいちゃいおばあさんが、ちいちゃい、ちいちゃい村の、ちいちゃい、ちいちゃい家に住んでいました。さて、ある日、このちいちゃい、ちいちゃいおばあさんは、ちいちゃい、ちいちゃいぼうしをかぶって、ちいちゃい、ちいちゃい家を出て、ちょっぴり散歩にでかけました。そして、ちいちゃい、ちいちゃいおばあさんが、ほんのちょっぴり歩いていくと、ちいちゃい、ちいちゃい門のところに来ました。そこで、ちいちゃい、ちいちゃいおばあさんは、このちいちゃい、ちいちゃい門をあけて、ちいちゃい、ちいちゃい教会の墓地にはいっていきました。すると、ちいちゃい、ちいちゃいお墓の上に、ちいちゃい、ちいちゃいほねが、ひとつ、のっかっていました。そこで、ちいちゃい、ちいちゃいおばあさんは、「このちいちゃい、ちいちゃいほねを、わたしのちいちゃい、ちいちゃいおなべで煮たら、わたしのちいちゃい、ちいちゃいテーブルで食べるスープができるだろう。」
といいました。
それから、ちいちゃい、ちいちゃいおばあさんは、そのちいちゃい、ちいちゃいほねを、ちいちゃい、ちいちゃいポケットに入れて、ちいちゃい、ちいちゃい家にかえっていきました。さて、ちいちゃい、ちいちゃいおばあさんは、ちいちゃい、ちいちゃい家につくと、ほんのちょっぴりくたびれました。そこで、ちいちゃい、ちいちゃいはしご段を登って、ちいちゃい、ちいちゃい寝部屋に行って、ちいちゃい、ちいちゃいほねを、ちいちゃい、ちいちゃい戸だなにしまいました。
そして、このちいちゃい、ちいちゃいおばあさんが、ほんのちょっぴりねむったと思うと、ちいちゃい、ちいちゃい声が、ちいちゃい、ちいちゃい戸だなの中から、
「おれのほねを、かえしてくれ!」
といいました。
ちいちゃい、ちいちゃいおばあさんは、ほんのちょっぴりこわくなって、ちいちゃい、ちいちゃい頭を、ちいちゃい、ちいちゃいふとんの下にかくして、またねむりました。そして、また、ほんのちょっぴりねむったと思うと、あのちいちゃい、ちいちゃい声が、ちいちゃい、ちいちゃい戸だなから、ほんのちょっぴり前より大きな声で、
「おれのほねを、かえしてくれ!」
とさけびました。
これを聞くと、ちいちゃい、ちいちゃいおばあさんは、前より、もうちょっぴりこわくなって、ちいちゃい、ちいちゃい頭を、前より、もうちょっぴり奥まで、ちいちゃい、ちいちゃいふとんの中にかくしました。それから、またねむりました。ちいちゃい、ちいちゃいおばあさんが、また、ほんのちょっぴりねむったと思うと、ちいちゃい、ちいちゃい声が、ちいちゃい、ちいちゃい戸だなから、前より、ほんのちょっぴり大きな声で、
「おれのほねを、かえしてくれ!」
といいました。
そこで、ちいちゃい、ちいちゃいおばあさんは、前より、もうちょっぴりこわくなって、ちいちゃい、ちいちゃい頭を、ちいちゃい、ちいちゃいふとんから出して、ちいちゃい、ちいちゃい声をできるだけ大きくして、
「もっていきな!」
といいました。
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20130224   March 14, 2013


2013.02.24
@瓦レコード

岡沢じゅんと背もたれのない椅子、としてライブした。いくちゃんとふたりぐみ。なるべく、ぐっとクルーと曲はかぶらないようにして、もすこし、リズム的に、そして、細かく崩して。

きっかけは、ねこたねこちゃん企画で、瓦ですぐソロライブがあるから、違う形で出てほしいと言われて。

結局のところ、調子よくって、関東ツアーはふたりで行ってくることになったんだけれど。

リクエストで、二塁打をカバーした。ねこちゃんは、ずっと僕の作った曲だと思ってたらしい。TheEndこと、櫻井さんの歌です。

松本では、3/23にSONICで、TheEndのライブがみれるよ、みんなでいこうね。

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20130225   March 15, 2013




2013.02.25

@白馬トラックスバー

瓦レコードで昼ごろに起きる。メーヤウに行ってから、バスで辿り着いた哲夫くん、なべちゃん、いくまくんとで、ほーりーの車でトラックスバーまで。軽なうえに、楽器がたくさんでぎゅうぎゅう。トラックスに行くと、moqmoqエミちゃんはもう着いてた。ナオくんは滑ってから、そのあとにやってきた。投げ銭ライブ、夜は2階に泊まる。ライブ終了後、近くのセブンイレブンまで歩いた。星とか夜の下、雪とかアスファルトの上を。帰りがとても寒くて、信号機まで競歩で競った。ベッドがあったのに、ほぼみんなコタツで眠ってしまった。

たしかに、ずっと起きているよりも、眠るときがあった方が、面白いとおもう。疲れなくてもいいけど、疲れてみたかったり、病気になってみたり。

僕は混じってみたい。べつべつのフリをしているよりも、ふと混じってみたいとおもう。死んでしまったような感覚で、この世界に溶けて、虹のように全部の色になってみたい。

はろ、お元気ですか?

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20130226   March 15, 2013




2013.02.26

@瓦レコード

一日置いて、また瓦でライブ。じつはこの日、寄り道についての歌と、ストーブについての歌を作ってくるっていうお題があって、妙に緊張した。うまくまとまらなくって、両方とも完成してなかったし、リハーサルの時点でも、まだ。

10時ごろ、白馬を離れて長野市、まぜこぜに。ナオくんを紹介。エミちゃんもいっしょ。ちょうど野々海のお父さん(江沢さん)もいて、哲夫くんやいくちゃんが初対面で、妙に喜んでた。そのあと、みんなで草笛で蕎麦。

ナオくん、ほーりーと別れて、5人で電車で松本へ。なんだっけ、ワインとか日本酒を呑みながら、いい身分で、汚い服で、美しい棚田を車窓から眺めた。

加納さんのソロライブが、いつにもまして、積極的なアプローチだったから、楽しかった。課題曲があったせいか、ぐたぐだな感じもだいぶあったけど。最後はスリーパーくんが、歌って締めた。

みんなで瓦に宿泊。

沢田ナオヤくん、よかった。

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20130227   March 16, 2013


2013.02.27

瓦で起きて、いくちゃんちに行ったのかな?メーヤウにいったのかな?夜はアンドヤングを観にいった。哲夫くん、なべちゃんもいっしょ。

かっこよかったー。

マサくんとアレックスの田中さんにからんだ。

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20130301   March 18, 2013


2013.03.01
@横須賀モアイ&カピー

前日、13時ごろからスタジオ、信大のビートルズ研Q会のボックスで、リハーサル、のはずだったけど、いくちゃんが19時ごろにやってくる。ひどい、眠い。

朝1番の電車で東京へ向かうはずが、しょっぱなから寝坊して、いくちゃんが銀行からお金を引き出すのもモタモタして、何度も遅れて、結局、横須賀についたのは夕方ころだった。おかげで、見つけたものもあるけど。銀行にあった、転写式の用紙の転写紙の部分がかわいい、のと、東山梨駅で、ぼくのお嫁さんだった彼女が、ゴミ箱になにか捨てているところ、と。

横須賀につくと、びゅーびゅーの風で、まさに春一番だ、と思う。そう、決めた。軍艦の前で、海の前で、わーっとやったりとかして、なにかと楽しいね。なんとなしに歩けば、バーミヤンがあって、ふと思い出して、モアイ&カピー発見。同じように、また、存在しているので、ぼくは多少、面食らうのでした。

せっかくなので、海軍カレーか、アメリカンなハンバーガー喰おうぜ、とか、なんとか、結局バーガーキングに行ったけど、お前遅刻したからスカジャン買えよ、とか、なんとか。途中、楽器屋を探してるときに、にたないけん君に会った。再会、2回目。なんで連絡しようと思ったのか、思い出せないけど、心に残ったんだろう、そういうことで世界は廻ってるよ。や、や、そういうところの世界で生きようといてるのか、どっちか、どちらでもいいけど。

いくちゃんは、ほんとダメなやつで、どうしようもないけど、こいつ音楽があって良かったな、と本当に思うので、その点において、仲良くしてるんだな、と思う。ほんと、ダメなやつー。そう、ぼくも左におなじ。ディスコスのライブはじまっても、つまんなそうにウトウトしてるし、あ、弦が、加藤くんのギターの弦が切れちゃったので、僕のやつをあげたんだ。そしたら、ギターアンプを貸してくれた。「おれの、つかう?」て。そゆこと。愛、と呼んでもよいけど、そうじゃなくても、べつにいいこと。

ノギちゃんにもほんと、ひさびさに会った。5人のぐっとクルーを楽しみにしてくれてたみたいで、2人になっちゃって申し訳なかったけど、「めちゃ、よかった」と言っていて、それは、よかった。

最後にぼくとノギちゃんとにたないく君でいつものロックをやった。全然、合わなかったけどね!

終始、毒ばっか吐いてたヤマザキくんとこに泊めてもらった。川崎駅の近く。目を座らせて、「本気でやれ」とかノギちゃんに言うんだ。なぜか僕には優しい。「あんたみたいに、かっこいい人が、いつ観てもかっこいいのは、大変なこともあるんだろうけどよ、あ、なんだ、まあ、いいや、とにかく、放射能とか降ってるらしいけどよ、全部おれが吸い込んでやるよ、でも、おれは負けねえ、どうせ、みんないつか死ぬし、そんなのは関係ねえ。かかってこい」みたいな、そんなかんじ。

最終の京急線で川崎まで行って、改札をバーンってやって、駅前でうどんを食べたんだけど、なぜか、ニュー担々麺まで食べにいった。雨の中、けっこう歩いた。地獄のような味だった。

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20130302   March 22, 2013


2013.03.02
@新宿studio NODE

昼ぐらいまで、ヤマザキくんちで、彼の息子と遊んだ。いくちゃんは具合悪そうにずっと寝てた。奥さんが美人だった。ヤマザキくんに何か本を勧められたんだけど、忘れた。なんだったっけ。

お昼すぎに、いくちゃんといっしょに、信濃町のメーヤウへ。中央線、を乗り継いで、創価学会のビルを通り過ぎて。美味しかった。そのあと、西新宿か、大久保駅だかで降りてstudioNODEへ。早めについたので、ごゆっくり、していた。

なにげなしにペラペラとギターマガジンをめくると、ウィルコジョンソンのインタビューがあった。彼女に定期を引き出させてテレキャスターを買ってもらった話や、(その彼女は奥さんになっていた。)「僕のギターのピックガードは赤いから、血が目立たないんだ」とか。なんだか読んで嬉しかった。ウィルコジョンソンは、日本のツアーの売り上げをぜんぶ東日本大震災に寄付したらしい。がんに侵されて余命半年くらいらしい。どうして出会ったこともないのに、近くに感じたりするんだろう。いや、実際にはもう出会ってるのかもしれないけど。いっしょに「ざ・はっぴいず」をやっていたフルちゃんがドクターフィールグッドが好きでよく弾いてた。ぼくも最初に覚えた、コード弾きながら、チョーキングするのとか。ぼくはそのころTheピーズが好きで、ハルくんのライブが観たくて、下北沢まで赤羽ブリローというハルくんがやってるパブロックのバンドみたいのも観に行ったりしてた。そのころはTheピーズは活動再開してなかったから。

共演したのは、フジロッ久(仮)、CLASICKS。うとうとしてたら、開場していて、200円の缶ビールを買って飲んでた。スタジオライブだったけど、すごくたのしかった。

「ピック使わないで弾いててウィルコみたいだった!」とお客さんに言われて、あ、そうなんだ、と思った。フジロッ久(仮)のお客さんがたくさんCDを買ってくれて、「このためにノギオくん、おれらをブッキングしたんじゃないかなって思う」とふじわらくんが言った。居酒屋で打ち上げしてタクシーでノギちゃんち行って、泊。

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20130303   March 24, 2013


2013.03.03
@国立地球屋

お昼すぎに起きて、ま、さんの、カフェへ。会社に内緒で週末に開けてるみたい。吉祥寺、タクシーに乗ってみんなで。ごはんもケーキも美味しかった。作りがかわいくて、彼にもよく似合ってた。いつかライブができるといいな、みんなで。

そのあと中央線で国立へ。ま、とすれちがった。地球屋でライブ。新宿のライブ観てくれて、また来てくれたお客さんもいたり、幸せな気持ちだった。地球屋よいとこ、エルさんが優しい。置いてあったフェンダーのぼろいアンプが調子よくってごきげん。

終電に乗ってなんとか、中野までかえって、ノギちゃんとこに泊まり。

いろいろあったんだけど、いまうまく書けない。早くきょうに追いつきたいな。

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20130304   March 25, 2013


2013.03.04
三鷹おんがくのじかん

昼ころに、みんなで池ちゃんとこのアパートの近くの和田堀公園へ。あったかくって、道の途中で弁当を買って、公園の広場でみんなで食べた。キャッチボールしたり、バドミントンしたり、会話のキャッチボールしたり。さんざん遊んで、くたくたで眠くなった。

夜にノギちゃん、ま、と、三鷹へ。にたないくんの企画「ひとりぼっちの音楽隊」。出演はノギちゃん、古宮ひろしくん、にたないくん、ぼく。島崎さんみにきてくれたり、ま、さんもきてくれた。牛くんも。

おんがくのじかんの珈琲が美味しかった。水出しで出して、それを温めてるって言ってた。瓶の王冠をたくさんもらった。

お客さんはいっぱい満員で、少しドキドキしたけどたのしかった。ノギちゃんはちょっと緊張してる様子で、古宮ヒロシくんはパッキパキだった。にたないくんはいつもの感じ、といっても、3回しか観たことないけれど。黒板がよく似合ってた。ノギちゃんはとても違和感があって面白かったね。

夜はみんなで馬関彩へ、ノギちゃんちの近くのステキな居酒屋。ま、さんとま、と、ノギちゃんと。朝まで飲んで、始発でま、さんは帰りました。

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20130305   March 27, 2013


2013.03.05
@野毛ボーダーライン

んと、昼に島崎さん、ま、と3人で阿佐ヶ谷のパンダカフェへ。いろいろ話す、島崎さんが。パンダカフェは、何もかもほとんどパンダづくしで、女の子の心をくすぐる感じでした。いろいろ話してると、僕がもう、何もわからない、とかという話となり、「なんか、何だっけ??というかんじ、この世界はいったい何だっけ?!」というと爆笑だった。「あはははははは!」「出た!名言!」「何だっけ??」「あはははは!!」「いや、ほんと、みんなわかったような顔してるけどね、もう、ほんとわからないから。意味が、わからない。」などと。

一度、中野まで戻って荷物をとってからノギちゃんといっしょに野毛に向かう、電車で2回くらい乗り換えて、みなとみらいってやつの反対側にボーダーラインはあった。そういえば、三鷹でもノギちゃん、ま、とはぐれたんだけど、野毛でもはぐれた。はぐれるのとかって、楽しい、けっこう好きだったりして。ライブは、moqmopエミちゃんといっしょに。ドーナツ盤のジュークボックスがあって、タンブリンダイスとか、んと、清志郎とか、かけて楽しかった。

エミちゃんが歌って、僕が歌って、あれ、2ステージしたんだっけな、きっとそうだそうだ。ライブ終わって、高速バスで帰る、ま、を見送ってから、みんなでエミちゃんとこに行くことに。終電で帰ろうとしてたノギちゃんは迷子になって、けっきょくいっしょ。始発で帰っていった。

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