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岡沢じゅんのプロフィール、バイオグラフィなど。








Jun Okazawa

photo by 二宮ユーキ(2014.Oct.)
いくちゃん (ぐっとクルーDrum) → 岡沢じゅん → ハピくん (ぐっとクルーBass)

Profile

岡沢じゅん
1981年11月29日生まれ
ロックンローラー
家なし
改め
読売ランド前在住

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Biography

徳島県生まれ、小学校1年まで愛媛県、そのあと高校1年の夏まで岡山県倉敷市、高校1年の2学期からまた愛媛に戻り、ファッションデザインに興味を持ちはじめる。
信州大学繊維学部入学後、前期を終えて休学し渡英、ノッティンガムトレント大学基礎デザインコースに。ある日大学の図書館でJean Dubuffetの画集に出会い、後期からファインアートへ。
絵は学校で学ぶものじゃないと思い、1年で帰国。将来が真っ白になり、ふとバンドがやりたかったことに気がつく。
唯一知っているギターの弾ける友達の元ちゃんに電話。
「バンドやらない?」「いいよー」と彼が言ったので、松本市へ。
しかしいっこうに本気出してくれないので、友人を頼って長野市へ。
この頃からすでに居候癖があった。
休学中だったので大学に籍があり、朝9時から夜9時まで大学の音楽室に入り浸り、ピアノを弾いたりドラムを叩いたりしていた。
この頃には既に、恵比寿の某ギターショップにてマディーウォーターズレリックのテレキャスターに一目惚れ、持っていたお金ぜんぶはたいて手に入れている。
大学の友人が海で亡くなり、追悼ライブのため『ざ・はっぴいず』結成。
ライブハウスから電話がかかってきたのを機に、本格的に活動を開始。この頃には漠然とだけど、絵と唄でやっていこうと決めている。ひとつには絞れなかった。
満員御礼ワンマンライブ、そしてはじめての関西ツアー、京都磔々、梅田ハードレイン、伊勢リズムという、最高の3日間。
しかし、メンバーの就職で2004年の3月に活動停止。
4月から愛媛へ。6月に結婚、11月に息子が生まれる。
2005年に長野市に戻り、絵と唄の両方でなんとかやっていこうとする。
子供が1歳になるころだったか、制作のため友人の親が所有していた雑居ビルにアトリエを構え、3階、3Fということで、fafafastudioと命名。
向かいの部屋に住んでいたサッシにバンドを持ちかけ、『ザ・ビアーズ』結成。
スタジオや3階、または市民用の貸しスペースに楽器を持ち込んで狂ったようにリハーサル。実際、狂っていたと思う。
いや、ただ何もわかってはいなかったのだ。未だにそうではあるけれど。
2008年、バンドはどんどんよくなっていたが、お金は底をついて、ファーストアルバムのレコ発のタイミングで全てがピークに至り崩壊、バンドも家族も僕自身も。
すべて無くした気で、もう歌えそうになくなっていたけど、名古屋のJaajaのゆうにゃんが、いい歌なんだから歌ってよ、と言ってくれて、いろんなところに連れていってくれたおかげで、ゆっくりとなんとか復活。
2010年夏、Jaajaといっしょにスウェーデン、ドイツと演奏ツアー。それまでに2枚のデモCDを制作。
2011年東日本大震災。そのあとの5月にソロのファーストアルバム、「太陽が濡れている」発売。
2012年4月頃、家賃が全然払えなくなってきて、強制退去。
持ち物をほとんど処分して手に持てるだけにし、家なしに。
ぎりぎりセカンドアルバム「涙で冷やして」完成も、録音や最終ミックスを急いで仕上げたため、なんとなく出せずじまいで今のところお蔵入りに。
サッシが引っ越したあと、すこしのあいだ向かいに住んでいたイクマくんの松本の家に居候することが増えて、いつのまにか『ぐっとクルー』結成。
信大銀嶺祭のおりに、にーみくん、いくまくんと3人で演奏したのがきっかけ。
最初はエレキギター2本とドラムのベースレスだった。
そのあと5人編成になったりしつつも、いくちゃんとふたり編成に。
いくちゃんはベースのナガハピくんの家に転がり込み、そこによく行っているうちに今の3人に。
2013年大晦日、読売ランドのそばに住みはじめて、今に至る。
2014年2月、ぐっとクルーのファーストアルバム『もたれないワールド』を縁あってP-VINEよりリリース。
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Rumor

じゅんくんの歌はめちゃくちゃでビューティフル。やさしくて残酷。まねできない、まねしたくない人。

-平井正也(マーガレットズロース)-


自信に満ち溢れてた君の顔がさ、ある日っからなんだか急に頼りなくなって、それから色んなとこやみくもに走り回って、そんででっかい眼鏡かけて帰ってきたね。今ぢゃさ、あんなに希望に満ち溢れて、可能性をはためかせながら歩き回ってる。周りを囲む俺達は、いつもの不安なんか置き去りにして、ただただ君に連れ立ってラララララ。好きになっちゃったらもう歯止めなんか利かないね。君のこと、もうずいぶん永いこと好きだよ。

-ノギオエンジェル(ICECREAMMAN、わしとマチ)-


初めてライブを見た時「私はこの人から学ぶことが沢山ある」と直感で思いました。当初の私は「判りやすい経歴」を作ることに必死で、音楽そのものから遠ざかっていましたが、彼はとても自由で、音楽に近い所にいるように見えました。

-島崎智子-


歌うことに理由も意味もいらない。僕は歌って生きていければそれでいい。そんなじゅん君の歌を聴くたびに自分の中のいらないものが壊れていく気がします。最高で最強にかっこいい。大好きです。

-佐々木良太-


じゅん君のライブを初めて見た時、そのグッときた感といったらハンパなかった。ダニエルジョンストン以来の感動。スウィートなロックンロール。ストリートに生きる、旅人のロックンロール。

-サムサラ店長-


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